No.35 雨男
出かけようと思ったら雨。そんなついてない時に誰かを雨男に任命してあきらめるってことありますよね。
うち(14団)の場合はスケールが違います。
その人がいる場所に雨雲があるんです。例えば 2箇所で活動している時に彼がいない方が晴れ、移動するにつれて曇り→雨と変わるのです。屋根のあるところにいると雨がやむという業もあります。おかげで彼の隊(BS)は雨の日対応が万全とか?
以下、ボーイ隊副長より
今年も例年通り豊中14団BS隊の活動は、雨ととても仲良しでありました。
14団のボーイ隊と雨との因果関係には、ある事実が…。何を隠そう14団BS隊の某隊長は言わずと知れた「あめおとこ」なのです。そんな「あめおとこ」のエピソードを少し紹介します。
昨年の耐寒ハイク(蓬莱山)某隊長は仕事のため不参加でその時の天気は快晴、今年の耐寒ハイク(マキノ方面)は雪のち雨に祟られ、もちろん隊長も雨の中一緒に雪中行軍しました。…とまぁ、こんなことは日常茶飯事で、ハイキングのため某隊長と下見に行ったときの事、その日も当然の如く朝から雲行きは怪しく峠まで何とかもった天気も下り始めると雨が降り出してきた。予想通りの展開…っと、慣れた手つき(14団では、あたり前)でカッパ姿に変身して歩きだし、10分程歩いたところで雨が止んだのでカッパを脱ぐと再び雨…、ここは、ひとつ14団の「おまじない」っと…、某隊長にカッパ姿で歩いてもらうことにすると…、もう大丈夫、雨は降らず駅までたどり着くことができました。
極めつけは、比良げんき村(湖西側)での夏キャン初日夕方の事、仕事のため一日遅れで参加予定の某隊長から「ただ今、東京帰りの新幹線の車中でげんき村の対岸を移動中です・・・」と、メールが届いた。その時14団BS隊のスカウト達の見たものは…、びわこの向こう側を北から南へ時速300キロで流れる雨雲を見たのでした。当然その夏キャンも三日目以降、雨に祟られる事となったのは言うまでもありません。
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コメント
いいですね。
あとボーイ隊副長のダメ押しがあると思います。
投稿: 妹尾 | 2008年1月30日 (水) 22時48分